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特定商取引法に関する記述VOICE

指導者・合格者の声    

 ご指導された先生方、合格者の方からご感想をいただきました。 
神戸支部
吉田 恵理子先生    

          
 

楽典検定を何年間か継続して受けさせていただき、生徒たちは音符や記号を自分でたくさん書く経験を積んで、気づくことが増えています。

最初の受験では「ちゃんと
書いてるのに何があかんの?ちょっと線からはみ出しても、わかるやん」など、自分はちゃんとしてる、頑張ってるのに…と思っているようでした。

でも満点と思っていたら、数%足らなくて、次はちゃんと書かないとになるから、と頑張ってましたが、点数のためだけが目的になっていました。

しかし、きれいに書く習慣がついてきて、
「楽譜って自分だけがわかるんじゃなくて、他の誰が見ても、丁寧に書いてわかりやすいものにしたら、世界中の人が読めるものになるよ。すごいことやね。きれいに書いた楽譜は万国共通語みたいやね。」
など、私も普段のレッスンでは伝えきれてなかったことを生徒たちと一緒に勉強するうちに話せることが増えて、それからは目を輝かせて、きれいに書こうとするようになりました。

しっかり勉強したことにより、教本楽譜の中にはたくさん自分の知っていることが詰まっていることにも気づき、まるで宝探しのように譜読みを楽しめるようになっています。

またレッスンについて来られたお母さんたちも
「先生、ヘ音記号の点々ってFの横線だったんですね。子どもと一緒に勉強してて新たな発見や知ることが多くて。子どもにヤイヤイ叱らず楽しみながら勉強できてます」と、親子コミュニケーションを深めて頑張って取り組んでくれています。

私も当初は、検定取得することで本人の音楽の履歴を作ってやりたい、という気持ちでしたが、それ以上の様々な素晴らしい変化、効果、成果を感じています。

楽典検定に感謝の気持ちでいっぱいです。

PIA JAPAN大阪支部
支部長 加藤まさ 先生     

     
     
 

「子どものための・楽典グレード」以来、生徒たちに受験させていますが、生徒ひとりひとりの苦手なところがよくわかり、基本的な事をきちんと教えることの大切さを痛感させられました。また受験した人は次を楽しみにしているのもうれしいことです無理なくステップアップ出来るように作られている教材も魅力的です。ぜひ「楽典検定」へ皆様のご参加をお待ちしております。


 
PIA JAPAN神戸支部 
支部長 廣中節子先生


 
   


ピアノのレッスンに来ていた小5の生徒が、とうとうバイエル60番位で弾けなくなりました。はじめから あまり好きではなかったのですが母親のすすめで他の兄弟と一緒にレッスンに通っていました。ある日もうやめたい…と、母親と訪れました。
『「楽典検定」という音楽の検定がありますが これからは その勉強をしませんか? 高校入試の時、音楽など副科の内申点が希望校を決めるのに重要なポイントになるので音楽の成績が良くなるように楽典検定を受験しながら中学校でのテストに向けての勉強に切り替えましょう!』と提案致しました。母親も本人も納得し、今春の楽典検定を受験しました。
レッスンでは弾くことはしないで 中学の実音テストに向けて 楽器の音の判別、音楽形式、演奏形態 等の勉強をしています。同時に楽典検定の勉強も行い、その刺激がアクセントになり 目標にに向かって気がゆるむことなく過ごしています。

岡山市立大元小学校
5年生
木本 伶花 
レベル15 合格
2015年度春期 




 


ピアノの先生に「楽典検定を受けてみよう。」と言われました。わたしは「楽典検定」って何だろうと思いました。
そして 検定日が近づいてきたころ、ピアノの先生に「みんなで楽典検定のお勉強会をするから来てね。」と、言われました。
お勉強会に行ってみると、同じピアノの教室のいろんなレベルを受ける人たちが集まっていました。
先生は、やさしいレベルからむずかしいレベルへ進むように、わかりやすく教えてくれました。私が受けるレベルは、やさしいレベルでしたが、難しいレベルを受けるには、こんなむずかしいことも勉強し、検定テストに出るのだなと思いました。わたしは、特に音符や記号の書き方を何度も練習しました。検定日当日になり、わたしは、どきどきしました。実際に受けてみると、お勉強会で習ったことがたくさん出てきました。
わたしは最後の問題まで一生懸命解きました。
それから約一ヶ月経ったころ、検定の結果が家に届きました。開けてみると合格していました。わたしはとてもうれしかったです。ピアノの先生に合格したことを伝えたくレッスン日が待ち遠しかったです。


PIA JAPAN神戸支部 
吉田 恵理子先生


  
  
 
   

生徒たちは楽典検定に取り組むようになってから、楽譜の見え方が変わってきています。今まで、音符しか譜読みしていない感じでしたが、最初からいろいろな記号や作曲家にも注意が向くようになり、知らないことは積極的に尋ねてきたり、自分で調べるようになりました。演奏も自分で考えて弾くようになってきたと思います。特に小学生には、楽典検定に継続的に取り組むことで、音楽の知識をつけるだけでなく、総合的な音楽の能力を自然な形で飛躍的に伸ばせると感じています。
楽典検定を継続的に頑張っている生徒は顕著にピアノの取り組みに対する変化、成長が見られ、私自身も生徒たちが何がわかっていなかったのか…などのつまづきの原因を知ることも出来ました。

PIA JAPAN神戸支部 
山下 教子 先生 
  

  

  
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山口 省子(64才)
2015秋期合格者     

          
 

楽典検定を受けて

今回、三度目にしてやっと念願の満点を取ることができました。合格証をいただいたときは、うれしくて学生のときに戻ったような気持ちを味わうことができました。テスト前は、とても緊張しますし、集中力が持続しなくて、頭がボーッとなって、♭の場所を間違つて書いたり、主音がすぐに出てこなくて、あせったりでいろいろとたいへんでした。でも、テスト終了後、顔なじみになった子どもたちと「むずかしかった?」などと話をするのも楽しいものです。もう一つ上の級を目ざして、次回もがんばりたいと思っています

小牧支部 
野村 知子 先生 
  

  

  
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